【日新館の紹介】


 本道場日新館では、伯耆流(ほうきりゅう)居合術と、士貫流捕手剣法を伝えており、古武道の稽古を通じ、日本の伝統文化を学ぶと同時に、精神と肉体のバランスのとれた人間形成を目指して稽古を重ねております。

 居合道は老若男女を問わず広く愛好されている武道ですが、いろいろな流派があります。
本道場日新館で伝える伯耆流居合術は日本古武道協会にも登録されている由緒正しい流派の一つです。
 稽古は主に型稽古ですが、技によっては木刀を打ち合う組太刀(くみたち)も行っています。

 また、伯耆流居合術と併せて士貫流捕手剣法(剣術・組討)の稽古もしています。
組討は刀を失ったときの対処方法として捉えられていますが、居合術、剣術、組討とも手足の動きや体捌きなど重複している重要な部分も多く、併せて稽古することが非常に大切だと考えています。

 なお、本道場「日新館」は
、全国居合道連盟に名を連ねております。


【日新館館長 沖本 乗岳】
(士貫流捕手剣法 六代宗家・全国居合道連盟 教士八段)




日新館 館訓】

館訓(かんきん)

一、大君(たいくん)の義 一心大切に忠勤を存(ぞん)ずべし
一、士(し)を本とし忠孝義烈に生き 武備(ぶび)を怠らず真理(ほう)を畏(おそ)れるべし
一、父母を敬(うやま)い 兄弟を愛し 朋友を信じ 上下の分(ぶ)を乱すべからず
一、賄(まかな)いを行い媚(こび)を求めず 便辟便佞(べんぺきべんねい)の者をとらず 
   面々依怙贔屓(えこひいき)すべからず



< 主な年間行事 >

・稽古始め
・春季中国地区居合道大会参加(昇段試験含む)
・流租墓参り
・秋季中国地区居合道大会参加(昇段試験含む)
・試し斬り実演(許可者のみ)
・神社奉納演武
・稽古納め








士貫流捕手剣法(組討)の稽古



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